nodeのパッケージの更新など、各種メンテナンスを行いました
v3.2.0の変更内容
- パターンの無効化が一部のタイミングで効かない場合がある不具合の修正
- プラグインを更新すると、プラグインのディレクトリ名がランダムな文字列付きの名前に変わってしまう不具合の修正(リリース用のzipをプラグイン名のフォルダに格納する形に変更し、更新時にディレクトリ名を維持する処理を追加)
- ダッシュボードウィジェット・オプションページ・更新メッセージの出力をエスケープ
- 更新メッセージの取得をWordPressのHTTP APIに変更し、取得結果をキャッシュ
- オプションページの保存値を検証するように修正
- WordPress 7.1 で動作確認(Tested up to を 7.1 に変更)
- 翻訳ファイルの読み込みパスの修正
- Node.jsを24に変更し、Node・composerのパッケージを更新(Voltaの利用を廃止)
- GitHub Actionsの整備(ルートファイルのバージョンでリリース、同じバージョンのタグがある場合はリリースをスキップ、リリースPRの本文を自動作成)
- 見た目の差分チェックを BackstopJS から Playwright に変更し、エディターでのパターンの挿入・編集・無効化のE2Eテストを追加
